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2026/8/10 21:57
月5万円の自動操作ソフト(RPA)を探すより先に、今のパソコンの中を見た方が早いかもしれません
月5万円前後の自動操作ソフト(RPA)を契約しても、自動化プログラムを組むのも、動かなくなったときに直すのも、多くの場合は使用者です。
私自身、以前は自動操作ソフトと有料の文字認識ソフト(AI OCR)を使っていました。今はどちらも解約し、Windowsの無料自動操作ソフト(Power Automate Desktop)と、その中に備わっている文字認識機能に切り替えています。業務の内容によっては有料ソフトが必要な場面もありますが、私の場合は無料の機能で足りました。
ここから、契約前に確認しておいた方がよいと感じた点をお伝えします。
自動操作ソフトの導入費用は、月5万円前後という金額を目にすることがあります。ただ、その金額に含まれているのは「ソフトを使う権利」です。自動化プログラムを組み立てる作業と、後から直す作業は、そこには入っていないことがあります。
伝票の書式が変わった、取引先が増えた。そうした小さな変更のたびに、使用者がソフトを開いて自分で調整することになります。ソフト代を払っているのに、自動化プログラムを組む作業も直す作業も使用者が対応する、という形です。
結果として、毎月5万円を払い続けながら、使用者が自分でエラーと向き合っている会社は少なくありません。払っているのはソフトを使う権利の代金であり、自動化プログラムを組む手間・直す手間の対価ではありません。
なお、Windowsの無料自動操作ソフトの一部の機能は有料になりますが、日々の作業を自分で動かす範囲であれば無料で足りることが多いです。
まずは無料のWindowsの無料自動操作ソフトで、いま一番手間のかかっている作業を1つだけ自動化してみる。判断はその後でも遅くないと思います。
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三河業務自動化支援センターでは、このプログラムを「組む作業」と「直す作業」の両方をお引き受けしています。業務に合わせて仕組みを作り、動かなくなったときに直すところまでが支援の範囲です。
【この記事で紹介したソフト】
・Windowsの無料自動操作ソフト(Power Automate Desktop)
【よくいただく質問】
Q. 支援を依頼した後で「やっぱりここを変えたい」と思ったら?
A. 当センターのご支援では、月額費用の範囲内で何度でも対応します。追加費用はかかりません。
三河業務自動化支援センター
中村 直宏
「新しいソフトは入れません。
今あるExcelとパソコンだけで、
最短2週間に1つ、事務作業を自動化します。」
ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください。